あす郡市対抗駅伝
中学生から社会人までの郷土のランナー10人が県内の郡や市、町のチームに分かれてたすきをつなぐ「第53回 栃木県郡市町対抗駅伝競走大会」が29日行われます。
53回目を迎えた今年は、ニューイヤー駅伝や箱年駅伝などで活躍した栃木県出身の選手も多くエントリーしています。
それぞれのチームは、中学生から社会人まで10人の男女混成のランナーで構成され、宇都宮市の県庁前をスタートとゴール地点にし、栃木市の総合運動公園陸上競技場までを往復する10区間60.02キロのコースでたすきをつなぎます。
今年は28チームが出場し、去年、優勝を果たした那須塩原市Aは、箱根駅伝を走った明治大学・八木沢元樹などが参加し、3連覇を狙います。また、平均年齢が15.6歳と若いオーダーを組んで初優勝を狙う佐野市A、それに、日清食品の佐藤慎吾や富士通の阿久津尚二など、実業団コンビが軸の芳賀郡Aなどが注目されています。
「第53回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会」は29日、午前10時に県庁前をスタートします。
栃木放送ではレースの模様を、午前9時25分から実況生中継でお伝えします。






























