那須塩原市Aが3連覇 郡市町駅伝
第53回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会が29日開かれ、栃木県庁と栃木市総合運動公園陸上競技場を往復する10区間、60.02キロに28チームが熱戦を展開し、復路を制した那須塩原市Aが大会3連覇を果たしました。
大会は県庁前で佐藤順一副知事らが出席して開会式を行い、さくら市チームの氏家中学校の大塚ふみ選手が選手宣誓を行いました。
レースは午前10時に県庁をスタートし、往路は佐野市Aが1時間32分51秒で制しました。2位は那須塩原市A、3位は真岡市Aでした。
午後0時半にスタートした復路では那須塩原市Aが層の厚さを見せ、8区のJAなすのの伊藤達志がトップに躍り出ると、そのままたすきをつなぎ最終10区、西那須野中学校の郡司陽大が県庁前にゴールしました。
復路優勝の那須塩原市Aのタイムは、1時間33分47秒、2位は真岡市A、3位は矢板市でした。
総合優勝した那須塩原市Aの総合タイムは、3時間7分12秒、総合2位は真岡市A、3位は佐野市Aでした。総合優勝を果たした
なお、総合優勝を果たした那須塩原市Aの伊藤達志は、最優秀選手に選ばれました。
また、第4回県小学生駅伝競走大会が栃木市総合運動公園内特設コースで行われ、「よろしく真岡A」が4連覇を飾りました。
【写真は一斉にスタートする中学生女子選手】






























