開催日時 平成17年10月13日(木)午前11時
開催の場所 栃木放送本社会議室
出席委員 副委員長 原沢 佳子
委員 小林 孝
委員 梅園 明
委員 青木 英典
栃木放送出席者 代表取締役社長 大洞 敬
常務取締役 小野 義治
取締役業務局長 安納 正
業務局次長報道制作部長 川島 育郎
議事内容
(1) 「秋の改編」について
秋の改編はより一層県民に密着した放送を送り出すため“原点に戻る”を
合言葉に、従来ナイターオフの夜間の番組変更が中心だったのを、昼間に
も広げ、ワイド番組を中心に大幅な見直しを図りました。特に、夕方の時間
帯はローカル情報の強化に務め、新番組「ゆうがたフレンズ」を立ち上げま
した。一方で。歌謡曲を聞きたいという40代〜50代以上のリスナーの要望
に応えるため、新番組「シャラリラ歌謡曲」を企画しました。
その結果、秋の改編としては、昼間のワイドを5割以上見直す大幅改編とな
りました。新番組が早く視聴者に愛されるよう努力したいと思います。
(2) 新番組「ゆうがたフレンズ」について
遅い午後のひとときから夕食までの時間帯をカバーする新しい3時間ワイド
としてスタート。通勤時間帯のリスナーを中心に、家事にいそしむ主婦や自営
業者、仕事で車を運転中の人たちなど幅広い世代を対象に、最新のニュース
や生活情報などにちょっと懐かしい音楽を織り交ぜながら肩の凝らない明るく
楽しい番組作りを目指します。
数あるコーナーの中から、地元マスコミの「下野新聞」とスタジオを電話で結び、
メディア情報局の記者たちが毎日最新の県内地域ニュースを伝える「下野新
聞ラジオ夕刊」と全国の地方出版社が出版した書籍を集めた東京神田・神保
町の「書籍アクセス」の畠中理恵子さんがお勧め本を紹介する「週刊ブックリサ
ーチ」の2つのコーナーを試聴しました。
(3) 意見交換
◎ 懐かしい童謡をもっとかけて欲しい。
◎ 高齢者の中に浪曲を聞きたいという声がある。浪曲の番組を夜の時間帯に
設けてはどうか。
◎ 本に興味があるので、「週刊ブックリサーチ」は期待したい番組だ。
地方の珍しい様々な本を紹介して欲しい。
◎ 栃木放送は開局当時、新聞社の記事を放送したことがある。新しい情報源
として「下野新聞ラジオ夕刊」に期待している。
など活発な意見が出されました。