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2019年11月30日

2019年11月24日放送「作家 下村徹さんを迎えて」

画像中央上
「はぐくむ」をテーマに毎回各方面のスペシャリストに直接取材して、
スタジオや、時には現場でお話をお聞きしている「はぐくみラボ」


今回は、宇都宮市在住の作家、下村徹さんをゲストにお迎えしました。

1930年に台湾にお生まれになり、東京で育った下村徹さん。
慶應義塾大学 文学部をご卒業後、大同通商株式会社に入社。
1999年に同社監査役をご退任後、今に至りますが、
会社員時代から作家としての活動をスタートさせました。
お父様は「次郎物語」の著者として知られる下村湖人。

お話の中で印象的だったのは、お父様がおっしゃったというこの言葉。
「愛情とは、近すぎると(相手が)焼けてしまう。遠すぎると届かない」
愛の本質をついた言葉ですね。
徹さんはどんなふうに育まれたのでしょうか。

下村さんの最新作は、学生時代に情熱を捧げたラグビーをモチーフにした物語。
「友を裏切った男」です。

放送の内容はこちらからどうぞ。

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