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2018年01月12日

第5回「日本の森林利用のあゆみ2」

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「もくりん 森日記」では、とちぎの木を活かす女子の会「木輪」のメンバーと一緒に、
とちぎの森が育んだ木材の魅力を様々な角度からお伝えしています。

今回のテーマは「日本の森林利用の歩み その2」。
森林率が約7割という今の日本ですが、
木材に依存してきた日本人の森林利用は戦後大きく変わりました。
では、古代は一体どうだったんでしょうか?
古代から現在まで、日本ではどのように森林を利用してきたのか…
なぜ今の森林があるのか…その歩みを私たちは意外と知りません。

そんな日本の森林利用の歩みをたどってみましょう。
今回は近世(江戸時代後期)から近代(明治)、
そして昭和の高度成長期頃までをたどります。

お話をお聞きしたゲストは、宇都宮大学 農学部 森林科学科
教授の山本美穂先生です。

放送の内容はこちらからどうぞ!

「もくりん森日記」は毎週金曜、日曜(再放送)の13:30から放送中!

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