News CRTニュース

2018年05月15日

宇都宮市立西原小学校の体調不良はノロウイルスによる食中毒と断定

宇都宮市立西原小学校で多数の児童が下痢やおう吐などの体調不良を訴え、学校休業としていましたが、その原因物質が特定されノロウイルスによる食中毒と断定しました。

宇都宮市が15日に発表したもので、それによりますと15日までに児童、教職員合わせて200人が下痢やおう吐、発熱などの体調不良を訴えましたが、その75%は快方に向っているということです。

患者の便の検査などから、原因はノロウイルスによる食中毒と断定しました。

学校医と相談の上、16日も学校休業の措置を取り、17日と18日は給食なしの4時間授業で、21日の月曜日から通常日課に戻すことにしたということです。
BACK