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2018年09月10日

栃木GBの村田、現役引退を表明

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは9日、小山市運動公園野球場で今シーズンの最終戦を群馬ダイヤモンドペガサスと行い、8対8で引き分けました。

この試合で巨人を自由契約となり入団した強打者の村田修一選手は、現役引退を表明しました。

9日の試合では引退する村田選手の姿を一目見ようと球場に6025人の観衆が詰めかけました。

今シーズンのブレーブスは、村田選手をはじめ、小山市出身の飯原誉士選手がヤクルトから入団するなど打撃力を強化しました。

しかし、勝ちきれない試合が目立った前期は5チーム中最下位、後期は接戦をものにする試合が多くなったものの優勝争いには絡めませんでした。

一方、ホームゲームの観衆はシーズン通算で5万人を突破し、注目と期待の高さをうかがわせました。
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