News CRTニュース

2018年09月14日

ブレックス6月期決算で増収増益

栃木ブレックスは14日、ことし6月期決算で減収要因があったものの増収増益となったと発表しました。

それによりますと、去年7月からことし6月までの6月期決算は過去最高の12億円あまりとなったほか、営業利益はおよそ2090万円、当期純利益が3400万円あまりとなりました。

増収の要因について栃木ブレックスは、Bリーグの初年度優勝でメディア露出や認知拡大の追い風の中、プロモーション、セールス強化を図るとともにブレックスアリーナへの仮設スタンド導入など試合の価値を高める取り組みが実を結び、過去最高の売上高を達成したということです。

また、チケットについてもチーム史上過去最高の3653人の平均入場者数を記録し、売上高も過去最高になりました。

栃木ブレックスは2018~2019シーズンの新たな取り組みとして、音響設備などアリーナの空間創りやチームアプリ導入による利便性の向上を図るとしています。
BACK