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2018年10月11日

災害に備え県と福祉団体が協定

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栃木県は11日、災害が発生したときに福祉の支援体制をつくるため、福祉関係の団体と災害福祉支援協定を結びました=写真

協定の締結式では、福田富一知事と県内16の福祉関係団体の代表者らが出席し、福田知事が「今後とも災害時の福祉支援体制の構築に取り組んでいきますので、支援とさらなる協力をお願いします」とあいさつしたあとそれぞれが協定書に署名をしました。

県では、今年度内に参加団体の研修を行い、災害時には避難所などで高齢者や障害者といった福祉的な配慮が必要な人たちのためにDWAT(災害福祉支援チーム)を組み、派遣する考えです。
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