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2018年10月11日

県職員給与とボーナス5年連続引き上げ勧告

栃木県人事委員会は11日、福田富一知事と五十嵐清県議会議長に対し、2018年度の県職員の月給を平均0・2%、ボーナスに当たる特別給を0・05カ月分、それぞれ引き上げるよう勧告しました。

いずれも5年連続の引き上げとなります。

勧告通りに実施されますと、平均43・6歳の行政職の平均年収は3万2124円増えて、623万8573円となります。

勧告を完全実施した場合の今年度の概算所要額は一般会計ベースでおよそ8億円になるということです。

勧告を受けた福田知事は「内容について十分に検討するとともに、国とほかの県の対応状況なども参考にしながら、適切に対処したい」とのコメントを発表しました。
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