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2019年01月11日

県内で新たにはしか患者

栃木県は11日、県内で新たに1人のはしか患者が確認されたと発表しました。

はしかと確認されたのは、県南保健所管内に住む70代の男性で、今月5日にはしかにかかっていると発表された男性と接触したことが確認されており、県南保健所で健康観察の対象となっていました。

県健康増進課によりますと、はしかウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされており、この男性が利用した施設でほかの人が感染することはないということです。

はしかは、感染すると熱が出たり、せきや鼻水といった風邪のような症状が現れ、39度以上の高い熱と発疹が出ます。

県では、このような症状が現れた場合は、事前に医療機関に「はしかかもしれない」ことを
連絡した上で、指示に従って受診してほしいと呼びかけています。
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