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2019年01月11日

作新高ボクシング部で体罰

強豪として知られる作新学院高校ボクシング部の男性監督らが、部員に体罰を繰り返していたと見られることが分かり11日、県庁で記者会見が行われました。

この問題は、男性監督や父親の前監督が練習中や遠征中、複数の部員に対して1時間から2時間正座させたり、顔を平手でたたくなどの指導があったものです。

今後、作新学院は第三者による調査検討委員会を設置して事実関係など詳しく調べる方針です。

作新学院高校ボクシング部は、去年8月のインターハイで学校対抗優勝を果たし、プロ選手も輩出しています。
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