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2019年01月13日

県立中の入試行われる

県立中学校の来年度の適正検査が12日行われました。

適正検査が行われたのは、宇都宮東高校附属中学校、佐野高校附属中学校、それに矢板東高校附属中学校です。

県教育委員会によりますと、宇都宮東高校附属中学校は定員105人に対し470人、佐野高校附属中学校は定員105人に対し275人、矢板東高校附属中学校が定員70人に対し167人が受検しました。

受検倍率は、宇都宮東高校附属中学校が前の年に比べ0・05ポイント減の4・48倍で最も高く、佐野高校附属中学校は0・27ポイント増の2・62倍、矢板東高校附属中学校は0・44ポイント減の2・39倍でした。

12日は、適正検査と作文、面接の順で行われました。

それぞれの附属中学校では、今月17日に、選考結果を受検者全員に郵送で通知することになっています。
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