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2019年02月12日

栃木の飲食店で集団食中毒

栃木市の飲食店が提供した食事による集団食中毒が発生しました。

県によりますと、今月2日、栃木市の飲食店「山田家」で食事をした1グループ36人のうち、17人が下痢や発熱、腹痛などの食中毒の症状を示しました。

県南健康福祉センターが調べたところ、共通の飲食はこの飲食店だけだったことや患者からカンピロバクターが検出されたことなどから、店が提供した食事が原因の食中毒と断定したということです。

県は、12日から「山田家」に対して営業の禁止を命じました。

なお、「山田家」では、今月9日から営業を自粛しています。
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