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2019年03月13日

県捕獲の犬がパルボウイルスで死ぬ

県で捕獲した犬が伝染病にかかり、死んでいたことが13日、分かりました。

死んだ犬は、県内で捕獲され、日光市にある県ドッグセンターで収容されていた生後3カ月ほどの子犬1匹で、強い感染力をもつ犬パルボウイルスに感染していたということです。

この子犬は、先月捕獲され、その後体調が悪くなり11日に死んだもので、検査の結果、犬パルボウイルスに感染していたことが分かったということです。

県保健福祉部によりますと、「自然界にいた犬なので、センターにきた時点ですでに病気になっていたのかもしれない。今後、消毒や死んだ犬と一緒に収容された犬を隔離したり、健康管理を徹底する」など、感染の拡大防止に努めています。
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