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2019年09月10日

県臓器移植推進サポーターにブレックスの喜多川選手ら任命

栃木県臓器移植推進サポーターの任命式が10日、宇都宮市のとちぎ健康の森で行われ、宇都宮ブレックスの喜多川修平選手と、ブレックスのチアリーダー、ブレクシーのYASUKAさんが臓器移植推進サポーターに任命されました。

サポーターの任命は、全国でおよそ1万3千人を超える患者が臓器提供を待ち望んでいることや、臓器移植について県民のより一層の理解と協力を得るために栃木県臓器移植推進協会が行っているものです。

10日の任命式では、県臓器移植推進協会の太田照男理事長から2人に任命書が交付されました。

県臓器移植推進協会では、喜多川選手を起用したポスターでPRするほか、宇都宮ブレックスの協力を得て新たに作成するオリジナルの臓器提供意思表示カードを街頭キャンペーンやブレックスのホームゲームで配るということです。
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