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2019年09月12日

楢﨑選手に県スポーツ功労賞授与

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栃木県は12日、今シーズンのワールドカップ男子ボルダリングで年間総合優勝を果たした宇都宮市出身の楢﨑智亜選手に対し、知事特別表彰の県スポーツ功労賞を贈りました=写真

2016年、2017年に続き3回目の受賞となります。

県スポーツ功労賞は、国際大会などで活躍し、広く県民に希望と活力を与えてくれたと認められた場合で、特にスポーツ関係で表彰するものです。

楢﨑選手は、クライミングワールドカップ2019の男子ボルダリングで年間総合優勝を飾ったのをはじめ、先月、東京都八王子市で行われたクライミング・世界選手権で男子ボルダリングと複合種目で優勝しました。

また、スポーツクライミングで県勢初となる東京オリンピック日本代表に決まっています。

県庁で行われた県スポーツ功労賞の授与式では、福田富一知事から表彰状と盾が贈られ

「県民として第1号のオリンピック出場選手。県民挙げて応援します」とエールが送られました。

「自分の自信が一番の武器」という楢﨑選手は、来年の東京オリンピックに向け「金メダルが目標」と抱負を話しました。

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