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2020年02月14日

宇都宮地検に小野検事正が着任

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新しく、宇都宮地方検察庁のトップに就任した小野正弘検事正が14日、着任の記者会見を開き、「厳正、公平、不偏不党を旨として事案の適切な対処、処分にあたっていきたい」と抱負を述べました=写真

小野検事正は東京都出身の58歳で東京地検検事を皮切りに、広島高等検察庁次席検事、最高検察庁検事などを経て14日、宇都宮地検の検事正に就任しました。

2002年には、宇都宮地検栃木支部長兼足利支部長も務めています。

小野検事正はこれまでに取り扱った事件で印象に残っているものについて1993年に埼玉県で発生した愛犬家連続殺人事件を挙げました。

また、栃木県の印象について、県南部での経験を踏まえ「穏やかな県民性で、平穏な気候。治安のいい所」と話しました。
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