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2021年01月13日

県、緊急事態宣言の対象に 時短要請を全県拡大

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栃木県は13日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを受け、対策本部会議を開き、県として行う緊急事態措置を決定しました=写真

会議の後、記者会見を開いた対策本部長の福田富一知事によりますと、これまで宇都宮市内で酒類を提供するカラオケ店を含む飲食店から、県内全ての地域の飲食店に拡大し、営業を午後8時までとする時間短縮を要請します。

さらに、酒類の提供は新たに午後7時までとしました。

営業時間の短縮に協力した事業者に対して、1店舗当たり対象期間に応じて144万円または138万円の協力金を支給します。協力に応じなかった事業者名の公表について福田知事は「現時点では考えていない」としました。

また、県民には時間と県内外を問わず、不要不急の外出の自粛を求めます。

県の緊急事態措置は、14日から来月7日までの期間としています。
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