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2017年10月03日

県商工会連合が知事に提言要望

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栃木県商工会議所連合会は3日、福田富一知事に中小・小規模企業の支援などを求める提言要望書を手渡しました=写真

今回提出された要望書は、先月開催された県商工会議所議員大会で決議された提言要望で、「地方創生を支える中小企業・小規模企業の支援強化」「次世代へつなぐ地域づくりの推進」の2つを大きな柱に中小企業・小規模企業対策、観光振興策など41の項目について提言と要望を行っています。

その中で、ものづくり県として、栃木市出身で日立製作所の創業者、小平浪平氏と日光市出身でソニー創業者の井深大氏を栃木県が生んだ偉大なものづくり郷土偉人としてたたえる活動を推進することや、宇都宮鹿沼道路(さつきロード)の通行料の無料化などを要望しています。

3日は、県商工会議所連合会の関口快流会長と玉木茂政策委員長が県庁を訪れ、福田知事に提言要望書を手渡しました。

福田知事は「今後、予算編成の過程の中で十分議論してまいります」と述べ、今年度中の回答を約束しました。
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