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2017年10月21日

衆院選の期日前投票大幅に増加

選挙公示日の翌日から21日までの10日間に栃木県内で小選挙区の期日前投票をした人は、前回の同じ時期と比べて6割以上と大幅に増え、全ての選挙区で増加したことが県選挙管理委員会のまとめで分かりました。

それによりますと今月11日から21日までの県内小選挙区の期日前投票者数は、合わせて23万人余りで、2014年の前回の同じ時期と比べ8万8千人余り、6割以上増加しました。

そのうち、第2区の栃木市・西方地区では前の回の同じ時期と比べ、倍以上増えています。

選挙区別に見ても、全ての選挙区で増え、栃木県内の有権者のうちの13・95%がすでに投票を済ませたことになります。
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