News CRTニュース

2017年10月24日

JR宇都宮線は一部区間で運転を見合わせ

23日埼玉県のJR宇都宮線で発生した電気設備のトラブルで、JR東日本は復旧作業のため、午後9時から終電までは白岡~古河駅間で運転を見合わせるほか、それ以外の区間でも通常の2割から5割の本数で運転していきます。

トラブルがあったのは東鷲宮駅近くで、架線の上部にある電線をつる絶縁器具がなんらかの原因で壊れ、電線が架線を支える鋼鉄製のはりと接触して漏電し、はりや信号機器などが多数破損しました。

JR東日本は復旧を急ぐとともに台風21号の影響の可能性も含めて、詳しい原因を調べています。
BACK