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2017年10月26日

児童・生徒の問題行動は暴力行為が前の年度と比べて増加

栃木県教育委員会が発表した、2016年度の児童・生徒の問題行動に関する調査結果によりますと、暴力行為が前の年度と比べて増加したことが分かりました。

それによりますと県内の公立の小中学校や高校、特別支援学校で確認された2016年度の暴力行為は791件で前の年度と比べて26件増加しました。

内訳をみますと児童・生徒間の暴力が505件で最も多く、次いで教師に対する暴力が166件と続いています。

また、いじめの認知件数は前の年度に比べて1403件増加した4262件でした。

このほか、いじめ発見のきっかけはアンケート調査が1712件で最も多く次いで、本人からの申告が929件、本人の保護者からが687件となっています。

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