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2017年10月30日

益子町の男性が電子マネー利用権50万をだまし取られる

益子町に住む66歳の男性が「コンテンツの利用料金」を名目に電子マネー利用権50万円相当をだまし取られ、警察は詐欺事件として調べています。

真岡警察署によりますと今月18日、益子町に住む66歳の男性の携帯電話に「コンテンツの利用料金未納」のメールが届きました。

男性はメールに記載されていた連絡先に電話をかけたところ通販会社の社員など名乗る男から「当社のコンテンツを利用しています。月々の利用料金を支払われていません。電子マネーを購入してください」などと言われました。

電話の内容を信じた男性は今月18日から24日までに8回に渡り、電子マネー利用権50万円相当を購入し、電子マネーの認証番号を相手に伝えたということです。

警察は詐欺事件として調べています。
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