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2017年11月02日

今年の秋の褒章に栃木県から13人が選ばれる

長年にわたって一つの仕事に打ち込んできた人や公共の仕事で功績のあった人などに贈られる今年の秋の褒章に栃木県から13人が選ばれました。

栃木県から選ばれたのは、長年にわたって一つの仕事に打ち込み模範となる人に贈られる黄綬褒章に5人と、公共の仕事で功績のあった人に贈られる藍綬褒章に8人の合わせて13人です。

このうち長年にわたって一つの仕事に打ち込み、模範となる人に贈られる黄綬褒章には日光市の鍼灸マッサージ師、湯澤一雄さん89歳ら5人が受章しました。

湯澤さんは1944年1月から鍼灸マッサージの仕事に従事し、1975年から8年間、藤原町マッサージ組合の会長を務めています。また自立更正が認められて去年12月に厚生労働大臣表彰を受章しています。

一方、公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章では、防犯活動に功績があったとして元大田原警察暑管内少年指導委員会会長の伊藤耕一さん70歳や、産業振興に功績があったとちぎニュービジネス協議会会長の大塚雅一さん51歳ら8人が受章しました。
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