News CRTニュース

2017年11月02日

オールとちぎで「いちご王国」プロモーション推進

画像左上
イチゴの生産量が50年連続で日本一となることが確実となった栃木県は2日、「いちご王国」プロモーション推進委員会を設立し、オールとちぎでイチゴの魅力の発信とファンの拡大を図ることになりました。

県経済流通課によりますと、栃木県のイチゴの生産量は1968年から50年連続して日本一が確実となり、名実ともに「いちご王国」となりました。

これをきっかけに、観光誘客が期待される来年4月からのデスティネーションキャンペーンと連携を図りつつ、県のブランド価値向上と県産イチゴの発展を図ろうと推進委員会を設立したものです。

2日、県総合文化センターで開かれた設立会議=写真=には、農業団体、観光団体などおよそ65の団体が参加し、福田富一知事を会長とする「いちご王国」プロモーション推進委員会が設立され、オールとちぎでプロモーションの展開を推進することが確認されました。

具体的には、1月15日を「いちご王国・栃木の日」と定め、記念セレモニーを開催します。

来年1月15日に県庁で「いちご王国・栃木の日」宣言セレモニーを実施し、バレンタインデーの2月14日までの1カ月間に県内の大型集客施設などでイベントを開催するのをはじめ、いちごトレインの運行など集中プロモーションを展開します。

設立会議で鈴木誠一副知事は「いちご王国・栃木県が県民に愛され定着し、さらに発展することを願います」とあいさつしました。
BACK