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2017年11月07日

県・佐野市が国民保護共同図上訓練

画像左上
栃木県は7日、消防庁そして佐野市と共同で国民保護図上訓練を行いました=写真

訓練は、佐野プレミアム・アウトレットで猛毒のサリンがまかれ、多数の死傷者が発生し、さらに犯人が爆発物を所持して佐野日本大学短期大学に立てこもったという想定で行われました。

県庁の8階にある危機管理センターでは、参加した職員から「緊急搬送の要請に備えて航空隊に待機するよう指示を」「避難情報は入っていますか」などのやりとりがあり、ホワイトボードに被害状況や避難・搬送状況などが書きこまれていきました。

訓練は、ロールプレーイングによる対策本部事務局の訓練から始まり、そのあと対策本部会議の運営訓練が行われました。
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