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2017年11月07日

来春卒業の中学生進路希望調査

県教育委員会は7日、来年3月に卒業する中学生の第1回進路希望調査の結果を発表しました。

それによりますと、卒業予定者は184校、合わせて1万8623人で、そのうち高校などへの進学を希望している者は1万8292人と全体の98・2%を占めました。

これは、前の年の同じ時期と比べ0・1ポイント減少しています。

一方、就職希望者は45人で、前の年の同じ時期と比べ同率の0・2%でした。

県立高校全日制への進学希望状況をみますと、2倍以上となったのは宇都宮工業・建築デザイン系の2・85倍、続いて宇都宮白楊・食品科学科の2・80倍、宇都宮北・普通科の2・13倍の順となっています。

定員に満たない学校・学科は26校、47科で前の年の同じ時期と比べ7科増えました。

第2回の中学生の進路希望調査は、来年1月に公表されます。
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