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2017年11月08日

NTTの「技能コンテスト」開かれる

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光回線の開通工事や通信設備の設計などを競う「技能コンテスト」が8日、宇都宮市のマロニエプラザで開かれました=写真

このコンテストは通信設備業者の技術力の向上を目指そうとNTT東日本栃木支店の主催で毎年開かれているもので、今回で12回目となります。

県内の通信設備会社など5つの企業から54人の競技者が参加し、腕を競いました。
      
競技では、光回線の開通工事や故障個所の修理など合わせて5つの種目が行われ、作業の速さや正確性を競うとあって参加した人たちは真剣な表情で手際よくこなしていました。

このほか、会場では光ファイバ心線と呼ばれる髪の毛ほどの細さのガラスを接着接続器で接続する体験ブースが設けられたほか、高所作業車の正しい操作を体感するコーナーなども設けられコンテストの模様を見学に訪れた工業高校や専門学校の生徒らが体験していました。
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