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2017年11月08日

栃木銀行が中間期決算発表

栃木銀行は8日、ことしの中間期決算を発表しました。

それによりますと、連結決算では前の年の同じ時期と比べ経常収益は有価証券利息配当金の減少などにより23・8%減少の218億円となり、経常費用は与信関係費用の減少などにより、前の年の同じ時期と比べ10・2%減少の191億円となりました。

この結果、経常利益27億円、中間純利益17億円を計上しました。

単体の決算では、経常収益200億円、経常利益24億円、中間純利益16億円を計上し、いずれも前の年の同じ時期を下回りました。

また、健全性を示す自己資本比率は、利益計上などにより自己資本額が増加し、ことしの3月末と比べ0・30ポイント上昇の12・53%となりました。
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