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2017年11月14日

使わなくなった畳などを不法に焼却処分したホテルの社長と従業員の女を逮捕

使わなくなった畳などおよそ290キロを不法に焼却処分したとして、会社役員の男と従業員の女が14日、廃棄物処理法違反の疑いで那須烏山警察署に逮捕されました。

逮捕されたのは、ホテルの社長の72歳の男とこのホテル従業員の65歳の女の2人です。

警察の調べによりますと、2人は去年11月21日の午前8時20分ごろ、那須烏山市のホテル北側の空き地で使用しなくなった畳やタンスなどおよそ290キロを不法に焼却処分した疑いがもたれています。

調べに対し、2人は容疑を否認しているということです。
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