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2017年11月15日

「とちぎブランド力向上会議」開かれる

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とちぎのブランド力向上に向けて関係団体などから意見を聴く会議が15日、県総合文化センターで開かれました=写真

会議では、県総合政策部から今年度のブランド推進について県の取り組み状況とブランド総合研究所が実施した「地域ブランド調査」の結果について報告があったあと、「ブランド力向上における官民連携」をテーマに意見が交わされました。

出席した委員からは「宇都宮餃子を食べにくることをきっかけに、日光、那須などの観光に行くような取り組みを民間主導型で進めていきたい」という計画の紹介や「ブランド力向上のための施策のコンテストを行政と民間でエントリーし、共に競争するような舞台ができたらいい」という具体的な提案などがありました。

ブランド総合研究所が先月発表した「地域ブランド調査2017」の結果によりますと、栃木県は魅力度ランキングで47都道府県の中で43位となり、去年の46位から順位を上げましたが、委員からは「変動要素が多い一喜一憂するような調査にとらわれるより、県民愛の醸成を永続的に続けるべき」といった意見も出されました。
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