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2017年11月17日

全国アビリンピックの開会式が行われる

障害のある人が職場などで培った技能を競う全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)の開会式が17日、宇都宮市の栃木県体育館で開かれました。

アビリンピック大会は障害のある人が「表計算」や「パソコン入力」「フラワーアレンジメント」など全22種目を競うもので、栃木県からは21種目、33人が競技に挑みます。

開会式では福田富一知事が「培った技能を存分に発揮してください」とあいさつしました。

続いて、旗を持った47都道府県の代表者が登壇した後、全ての選手を代表して栃木県選手団の金塚祐賢さんと石原由唯さんが選手宣誓しました。

大会は18日から県内3つの会場で行われ、競技にはおよそ380人が参加することになっています。
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