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2017年11月22日

「警察犬等嘱託審査会」が宇都宮市の道場宿緑地で行われ42頭の犬が参加

事件の現場や行方不明者の捜索などにあたる「警察犬等嘱託審査会」が22日、宇都宮市の道場宿緑地で行われ、42頭の犬が参加しました。

栃木県警では警察の捜査などに協力してもらう警察犬と指導士を1年更新で民間から採用していて、22日はシェパードやゴールデンリトリーバーなど日本警察犬協会が指定する7犬種、42頭とその指導士が試験に挑みました。

試験では人が歩いた所を追及する「足跡追及」や臭いを嗅ぎわける「臭気選別」隠れた犯人を見つけ出す「警戒作業」の3つの種目が審査されました。

県警によりますと、ことしに入ってから21日までの警察犬の出動件数は83件になるということです。
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