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2017年11月24日

第55回技能五輪全国大会が開幕

23歳以下の若者が仕事の「技」を競い合う第55回技能五輪全国大会の開会式が24日、宇都宮市の栃木県体育館で開かれました。

この大会は「機械組み立て」や「レストランサービス」「美容」など若者が日ごろ培った仕事の「技」を競い合うもので栃木県からは42種目中32種目、137人が出場することになっています。

開会式では福田富一知事のあいさつの後、旗を持った47都道府県の代表者が登壇し、全ての選手を代表して、栃木県選手団のチュン・キクシマ・フロル・ユミコさんと工藤慶大さんが選手宣誓しました。

一部の競技は既に始まっていますが大会は今月27日までの日程で県内6つの市や町の会場で行われ、競技には全国から合わせておよそ1400人が参加することになっています。
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