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2017年11月27日

技能五輪で県勢、過去最多の金賞

23歳以下の若者が仕事の「技」を競い合う第55回技能五輪全国大会の閉会式が27日、宇都宮市の栃木県体育館で開かれ、栃木県からは過去最多となる4人が金賞を受賞するなど合わせて32人の選手が入賞を果たしました。

県内で初めての開催となった大会は県内6つの市や町で一部の競技を除いて4日間の日程で行われ、全国から42種目、およそ1340人の選手が参加し、栃木県からは32種目、137人の選手が出場しました。

閉会式では成績発表が行われ、栃木県からは配管職種の天海佳大さんと理容職種の田中貴文さん、洋菓子製造職種の高堀有以さんそれに、レストランサービス職種の別井悠莉さんの4人が最高賞の金賞を受賞したほか、合わせて32人の選手が入賞するなどいずれも、過去最多の受賞者数となりました。

さらに、栃木県は団体賞では上から2番目となる「優秀技能選手団賞」を初めて受賞しています。
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