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2017年11月29日

県産キノコとワサビの品評会開かれる

画像左上
栃木県産のキノコとワサビの品評会が29日、県庁昭和館で開かれました=写真

品評会は、キノコとワサビの栽培技術と品質の向上を図ろうと、県きのこ・わさび展示品評会実行委員会(舘野孝良委員長)が主催して行われているもので、ことしでキノコは50回目、ワサビは38回目の開催となります。

会場には、原木生シイタケと菌床生シイタケがおよそ200点、ワサビは30点が出品されました。

シイタケでは形、色、肉の厚さについて審査が行われた結果、農林水産大臣賞に矢板市の大桶勝男さんの菌床生シイタケが選ばれました。

出品されたキノコとワサビは30日、県庁と東京の高島屋新宿店で販売されます。
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