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2017年11月30日

足工大付属高校バレーボール部でコーチが生徒を蹴ってけがをさせる体罰

足工大付属高校のバレーボール部で、66歳の男性コーチが生徒を蹴ってけがをさせるなどの体罰をしていたことが30日分かりました。

学校によりますとコーチは今年6月下旬、女子マネジャーと交際を始めた2年生の男子生徒を正座させたまま胸などを蹴り、けがをさせました。

部内では女子マネジャーとの交際を禁止していたといい、コーチは校内の調査に「指導の過程でかっとなってしまった。反省している」と暴力を認めました。

足工大付属高校バレー部は全国大会での優勝経験もある強豪校ですが、2008年には部員が下級生を殴ったり、熱湯をかけてやけどを負わせたりする問題が発覚しています。
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