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2017年11月30日

県内インフルエンザ流行入り

栃木県は30日、インフルエンザの患者が増え、今シーズンの流行が始まったと発表しました。昨シーズンより3週遅いものの、過去5年間では2番目に早い流行入りということです。

それによりますと、今月20日から26日までの1週間で、県内で指定された76の医療機関で平均2・55人の患者報告数があり、今シーズン初めて流行開始の目安となる1・00人を超えました。

保健所管内別では、小山市、上三川町、下野市などの県南と足利市と佐野市の安足管内で流行水準を超えています。

県では、せっけんと水でよく手を洗い、バランスのよい食事と十分な休養、睡眠をとるなど予防を呼びかけています。
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