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2017年12月04日

インフルエンザで8校が閉鎖に

県教育委員会は4日、インフルエンザによる欠席児童や生徒がいることから、県内の7つの小学校で5日から学級や学年が休みになり、1つの中学校で学級が休みになると発表しました。

5日から学年閉鎖となるのは、佐野市立栃本小学校の4年生と佐野市立飛駒小学校の1年生と2年生で、それぞれ在籍者の3分の1前後が発熱やのどの痛みといったインフルエンザの症状で欠席していることから、5日から3日間から4日間の学年閉鎖にするということです。

また、学級閉鎖となるのは、壬生町立安塚小学校の3年1組と小山市立小山城南小学校の4年3組、小山市立大谷北小学校の5年2組、佐野市立天明小学校の6年1組、佐野市立城北小学校の4年4組、宇都宮市立陽東中学校の3年1組で、いずれも5日から2日間から5日間の学級閉鎖の措置が取られます。

県健康福利課ではこまめに手洗いをし、外出する時はマスクをして人込みを避けるなど、インフルエンザに対する予防を呼びかけています。
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