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2017年12月06日

4つの県で現金や貴金属などの盗みを繰り返していた6人の男が追送検

栃木を含む4つの県で現金や貴金属などの盗みを繰り返すなどしたとして宇都宮市生まれの男ら合わせて6人が6日、県警捜査3課などの合同捜査班に追送検されました。

警察はこれまでに6人の犯行による合わせて60件、総額およそ2700万円の被害を確認したということです。

窃盗などの疑いで追送検されたのは宇都宮市生まれで、住所不定・無職の登坂明男容疑者33歳と宇都宮市城南3丁目の無職、鈴木裕道容疑者25歳ら合わせて6人です。

警察の調べによりますと、6人は去年9月下旬ごろからことし6月上旬ごろにかけて栃木を含む埼玉、茨城など4つの県で一般住宅や事務所などから現金や腕時計、商品券などを盗むなどした疑いが持たれています。

このうち、県内では宇都宮市を中心に合わせて39件の被害が確認されていて、6人はドライバーやバールなどで窓ガラスを割る手口で犯行に及んでいました。
     
調べに対し、6人は容疑を認めており、盗んだ現金などは生活費や遊興費に充てていたということです。
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