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2017年12月23日

宇都宮で「子どもの貧困」訴えサンタパレード

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サンタクロースの格好をした若者らが23日、宇都宮市の中心街をパレードしました=写真

パレードは、多くの人に子どもの貧困を知ってもらおうと、「とちぎコミュニティ基金 サンタdeラン実行委員会」が主催して行われ、去年に続いて2回目です。

赤と白色のサンタクロース姿のおよそ200人が、宇都宮市のオリオンスクエアに集合し、大きな声で「メリー・クリスマス」と叫んだ後、「子どもの貧困撃退」と書かれた横断幕を先頭にオリオン通りをパレードしました。

週末でにぎわう街なかで大勢の人たちが、サンタクロースの集団に目を向け、スマートフォンで写真を撮ったりしていました。

23日はパレードのほか、JR宇都宮駅近くとオリオンスクエアを往復するラン・ウオークも行い、沿道の人に子どもの貧困を訴えていました。
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