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2017年12月24日

東北新幹線は矢板市で架線が切れているのが見つかり運転を一時見合わせ

東北新幹線は24日未明、矢板市で架線が切れているのが見つかった影響で運転を始発から一時見合わせ、合わせて21本に遅れが出ました。

JR東日本によりますと24日午前3時半ごろ、矢板市の東北新幹線、宇都宮―那須塩原間で、レールを点検中の作業員が架線が1本切れて垂れ下がっているのを見つけました。

この影響で、東北新幹線の上り線は始発の那須塩原発東京行きから仙台駅と大宮駅の間で運転を一時見合わせました。

復旧作業の結果、およそ4時間後に運転は再開されましたが、東京駅で折り返す下り線にも影響したため、上下線合わせて21本が遅れ、およそ6千人に影響が出ました。

切れた架線は電流のショートを防止するためのもので、パンタグラフや車両などに接触する危険性があったということです。

JR東日本で架線が切れた原因を調べています。
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