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2017年12月25日

県内苦情相談「架空請求はがき」増える

ことし4月から9月までの上半期で県内の消費生活センターに寄せられた苦情・問い合わせの相談件数は8125件で前の年の同じ時期と比べて179件、率にして2.3%増加したことが分かりました。

これは栃木県くらし安全安心課がまとめたもので、このうち、苦情の相談は7284件と全体の
9割近くを占めています。

苦情の相談件数のうち最も多かったのは、パソコンやスマートフォンでの不当請求1373件、次いではがきやメールなどによる架空請求が1080件と続いています。

県くらし安全安心課によりますと、ことしの6月ごろから「訴訟の最終報告」を知らせる内容の架空請求のはがきなどが急増しているということで、身に覚えのないはがきやメールには直接のやり取りを行わず、消費生活センターに連絡してほしいということです。
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