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2017年12月27日

県内人口で「いぬ年」生まれは最少

栃木県の人口で来年のえとのいぬ年生まれは、十二支の中で最も少ないことが分かりました。

県統計課が27日発表した人口調査によりますと、いぬ年生まれの県民は男が7万4300人、女が7万5100人の合わせて14万9400人で、県内の総人口に占める割合は7・7%で最も少ない結果となりました。

また、いぬ年生まれの中では、1970年生まれが2万8300人で最も多くなっています。

ちなみに、人口の多い順では、1位がうし、次いでひつじ、み年の順となっています。
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