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2017年12月30日

高根沢の安住神社で大鏡餅奉納

大きな鏡餅を奉納する年末恒例の「大鏡餅奉納式」が30日、高根沢町の安住神社で行われました。

安住神社では毎年、五穀豊穣の祈りをこめて、もち米8俵を使って神主らが2日がかりでついた直径がおよそ110センチ、高さおよそ90センチの3段重ねの大きな鏡餅を奉納しています。

鏡餅は、重さが700キロもあることから、神職がフォークリフトを使って下の2段を拝殿に運んだあと、雅楽の生演奏が流れるなか、一番上の段を12人のみこさんたちが担いで奉納しました。

30日は、この大きな鏡餅の奉納の様子を見ようと多くの人が訪れました。

奉納された大鏡餅は新年1月20日に鏡開きを行い、2月3日の節分には「福餅」として参拝客に配られるということです。

また、30日は県内在住の長島美津子さんが来年の干支の「犬」を描いた縦2・2メートル、横5メートルの大きな絵馬の奉納と航空安全祈願祭も行われました。
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