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2018年01月01日

新年を迎えた県内の神社やお寺には未明から大勢の初詣客が訪れる

新しい年2018年を迎えました。

1日の栃木県地方は平野部を中心に青空が広がり、東の空にきれいな初日の出が望めました。

宇都宮地方気象台によりますと、県内は冬型の気圧配置に覆われていて2日も平野部は大体晴れますが、空気の乾いた状態と寒さが続くと予想されています。

こうした中、新しい年を迎えた県内の神社やお寺には未明から大勢の初詣客が訪れました。

宇都宮市の二荒山神社では境内に、お札やお守り、絵馬などを販売する特設の販売所が立ち並び、参拝を終えた初詣客はお札などを買い求めていました。
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