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2024年05月20日

世界剣道大会へ抱負

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剣道の世界大会に出場する竹中美帆選手=写真左=が20日、県庁を訪れ、福田富一知事に大会に向けての意気込みなどを語りました。

栃木県スポーツ指導員の竹中選手は、ことし7月にイタリアで行われる世界剣道選手権大会に日本代表として出場します。2018年の大会に続き2大会連続の出場で、そのときは団体優勝をしています。

また、2022年の「いちご一会とちぎ国体」で県代表として成年女子の優勝に貢献しました。

「存分に戦って、成果をものにしてください」と福田知事から激励された竹中選手は「日本の勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。優勝を勝ち取ります」と応えました。

世界剣道選手権大会は7月4日から、イタリア・ミラノで行われます。
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