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2018年01月22日

日光で県営発電所が運転開始

栃木県が建設を進めていた日光市の大下沢発電所が、運転を始めました。

この発電所は、地域資源を活用した再生可能エネルギーの導入拡大や県内の電力自給率の向上を図るため建設されました。

県電気課によりますと、日光市藤原にある地元自治会が所有する取水設備で使っていない水を利用しています。

最大出力は39キロワットで、年間の発電量は一般家庭の90世帯分の電力に相当するということです。

また、県営の発電所としては、10カ所目になります。
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