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2018年01月22日

奥日光の水資源の魅力を写真で

画像左上
奥日光の水環境の魅力を伝える「奥日光清流清湖フォトコンテスト2017」の入賞作品が22日、発表されました。

このフォトコンテストは、日光市、栃木県、それに国でつくる奥日光清流清湖保全協議会が主催して行われたもので、今回は「~奥日光~輝く山と水辺の景色」をテーマに、全国から383の応募作品がありました。

審査の結果、会長賞など合わせて21点の入賞作品が決まりました。

会長賞には、群馬県太田市の鈴木茂男さんが湯ノ湖の朝の風景を撮影した「清けき朝」=写真=が選ばれました。

表彰式は来月4日、県庁昭和館で行われ、入賞した作品は来月1日から県庁と東京都の汐留メディアタワーで展示されるのをはじめ、3月1日からは東武浅草駅、3月28日からは日光自然博物館でそれぞれ展示されます。
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